膝の関節痛の体験談
今まで二回ほど膝の関節痛に悩まされたことがあります。
関節痛について http://fusafusa.lolipop.jp/
一度目は30代の後半で二回目は40代の前半に発症しました。
病院で検査してもらったところ大きな病気が絡んでいるわけではないようでしたので、一時的なものであろうということでした。
ただ、仕事上は休むことができなかったので、いわゆる膝の症状はだましだまし仕事を続けておりました。
私の仕事はそこそこに重量のある荷物を運ぶこともありますので、膝が良くないとかなり苦労しました。
そうしながら、病院で言われたようにダイエットとサプリメントを服用することも同時に行っていました。
そして大体は2週間程度で少しずつ軽い症状になっていき、3ヵ月程度でほとんど何も感じなくなるほどに回復しました。
しかし、病院でもある程度の重い荷物を持つ仕事などをやっていれば、やはりこれからも何回かは膝の関節痛の症状は出る可能性があるということを注意されているのでやはり荷物の持ち方などには注意をしています。
それとやはり膝に負担がかからないようにあまり太らないようにと言うことも心掛けております。
しかしながらだんだん年齢が行くこともあり、膝の軟骨がすり減ってくるということもあるのでサプリメントも続けてみようかと考えているところです。
どういう訳か、関節痛は寒くなってくると症状が重くなる気がします。
私の場合は、40代の中頃から膝の関節痛に悩まされています。
基本的には加齢に伴うものですので、気長に付き合うことにしています。
しかし11月も過ぎて寒さが堪え出すと、覿面に痛みがひどくなってくるから不思議です。
それにしても何故、寒くなると痛みがひどくなるのでしょうか。
やはり、血行が悪くなる事が関連している様な気がします。
そこで膝の部分ですが、冬場でも冷やさないようにサポーターをしっかりと付けるようになりました。
また1時間に1回程度は曲げ伸ばしを行い、間接が固まらない様に注意します。
これでだいぶマシになったのですが、さらに効果のあった方法がありました。
リンパマッサージです。
調べてみるとリンパという物は、血液の様に体内を動的に循環していないのだそうです。
ちょうどティッシュに水がしみこむ様なイメージで、じんわり、じんわりと体内を循環していくのだとか。
この様な循環方法なので、体質によっては簡単に滞留が起こってしまうというのも納得できてしまいます。
そこで毎日、機会を作っては、つま先から膝裏、そけい部と、リンパが通っている場所をマッサージする様になりました。
これを繰り返す様になってから、膝の関節痛にも悩まされなくなりました。
私は、ウォーキングが趣味で、休日になると1〜2時間かけて歩きます。
最近は陽気も暖かくなり、絶好のウォーキング日和になってくると思います。
しかし、そんな浮かれ気分でウォーキングをしていた私にアクシデントが起きました。
ウォーキングをしてから1時間ほどして、快調に歩いていた私ですが、ちょうど疲れが出る時間帯でもあり本来ならもう少し気をつけて歩かなければいけませんでした。
しかし、私はスピードを落とす事なく歩き続けてしまったため、足を横倒しにしてしまうアクシデントが起こったのです。
それを境に、私の足首はズキズキと痛む関節痛を発症してしまったのです。
そこからは最寄の駅から、電車で家に帰りました。
とりあえず常備されていた湿布を足首に貼り、しばらく様子をみることにしました。
大したケガではないからすぐ治るだろうと思ったのですが、やはり歩く時に必ず負担がかかってしまう部分なのでなかなか痛みは治まりませんでした。
それでも足首のマッサージと湿布で、何とか入念に毎日足首をケアし、少しずつ少しずつ回復させていきました。
2週間くらいしてやっと何とか痛みが引き、不自由なく歩けるようになりました。
足首の関節痛は、膝と並んで体重のかかる部分なので、まずは傷めないようにすることが大切で、万が一傷めてしまった場合には適切なケアが必要だということを思い知ることになりました。